2014年10月14日

放射線の安全基準

【10月9日(木)】

被ばく線量が年間20mSv(ミリシーベルト)を下回るとして国が特定避難勧奨地点の解除を検討して、帰還を促すなんて!!
レントゲン室などの「放射線管理区域」の基準値が年間5.2mSvだよ〜!
信じられない!
国と国民の生命とどっちが大事なん!


以下より引用

線量の高い場所へ帰そうとしている国のやり方に反発している住民。
こういう記事ってちゃんと全国紙にも載るのかな?

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《参考:放射線管理区域》

“どんな所”がこの放射線管理区域に当たるのでしょう?

いくつかの基準があるのですが、その一つに
「外部放射線に係る線量については、実効線量が3カ月あたり1.3m(ミリ)シーベルト」
というのがあります。

3カ月あたりではいまいちピンときませんので、一般的な“毎時”に直しますと、
0.46μSV(マイクロシーベルト)/h (=1.3x1000/90/24)
(↑単位については次の章で説明します)
となります。


《参考:放射線の安全基準》
このような根拠と自然放射線などを考慮して、国際放射線防護委員会は、次の線量限度を勧告しました。 (1990年勧告)

対象者線量限度
放射線業務
従事者
5年間で100ミリシーベルト(年平均20ミリシーベルトに相当)かつ1年間の最大50ミリシーベルト
一般公衆1年間で1ミリシーベルト

 日本の原子力発電所では、周辺の一般公衆が受ける放射線の量を、線量限度のさらに20分の1(0.05ミリシーベルト)以下になるように努めています。




posted by kamui at 16:13| 徳島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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