徳島市から約1時間の快適なドライブ。勝浦川の清流を見下ろす抜群の景観の中に「月の宿」は建っている。
またあいつはこの忙しい5月の月末にのんびり温泉へ行っている、けしからん!という声が聞こえそうですが。
違います!
月ヶ谷温泉の、つまり鰍ゥみかついっきゅうの第15回定時株主総会に参加してきたのです。私がここの監査役をしていて、総会で監査報告をしてきました。
ついでに「温泉」の宣伝をしちゃおうと言う訳だ。
昨年リニューアルをして上のパンフのように桧風呂や石風呂の展望風呂つきの客室をそなえた。
展望風呂と露天風呂の差は、湯船が大気にさらされているか否かによる。
ここの展望風呂は窓があってきちんと部屋の中に浴槽があり、文字通り勝浦川を見下ろす展望は開放感があり気分がいい。
「上勝町」といえば日本一元気のいい町として、つとに有名である。
なにで有名なのかは詳しくは又松岡夏子さん(NPO法人ゼロウェイストアカデミー代表 http://www.zwa.jp/newhp/index.htm)に聞いていただくとして。
たとえば温泉では全国に先駆けて(2例目)「チップボイラー」を設置して、重油を焚くのではなく木材としては不良に分野に選別されるようなチップ等を燃料にしている。このボイラーにより館内の全浴場と一部暖房をまかなっている。この経費節減効果は大きい。
町では他にもさまざまな取り組みをしており、目指すところは大きく「目指せゴミゼロ(ゼロウェイスト)宣言」「地球温暖化防止」や「町内での資源循環型社会の完結」ひいては「雇用の促進」などなど。
このため全国の自治体や環境機関の視察団体が多く町内を訪れる。最近では国内を問わず海外からの視察グループを見かけることも多い。
なんといっても「温泉」の宿泊客のうち視察者の数が4000人近くあり全体の5%ほどを占めるという。
視察グループ用の特別メニューも用意されており、一般のお客様にも要望があればお出ししている。
注意事項が一つ。
大浴場は2階の「岩風呂」と1階の、こちらはあまり評判の芳しくない「タイル張りの風呂」がある。2階が当たり、で1階がハズレと言ったら美馬専務が怒るだろうか!
で、奇数日は2階が女性専用となり、偶数日は男性用となる。
奇数日が女性なのは1年365日のうち奇数日が多いので、女性に優しい温泉である、と言いたいのである。
ここでこの「ブログ」を見た人に特典。月ヶ谷温泉にお泊りの方はフロントで美馬専務か松岡佐千子さんに「監査役の向井に聞いた」と言えばビールかお酒をサービスいたします。
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お食事、もちろん地産地消で山菜・川魚・地鶏・猪・鹿など季節感を精一杯表現しています。
そしてこの町の元気印の象徴とも言うべき「いろどり産業」の商品、食事のときに添えられる「つまもの」ががぜん光ってます。
又、詳細は[第三セクター:株式会社いろどり]を見てください。またはYahooで「葉っぱを宝に変えた町」をぜひ検索してみて下さい。
ただし、かの国のように蛙・羊・兎・狸・サソリなどのおいしい食材はございません。
また部屋食は残念ながらやっておりません。
実は今朝も上勝町へ行ってきました。
昨日紹介し損なったおすすめの「おみやげ」を案内します。
頭って生きているうちに使わなきゃね。
自分の名前を見つけてびっくりしたので、書き込みました。今田中さんが隣部屋でPC教室をしておられます。
またお会いできる日を楽しみに・・・